感染症流行状況
山口県感染症情報センター(県公式サイト)のページにおいて、急性呼吸器感染症(ARI)に関する情報を掲載しています。左のリンク(ボタン)からアクセスできます。
お知らせ・新着情報
    • 2026年2月18日
      協力医療機関において、予防接種に関する相談や、土曜日・日曜日の予防接種が実施されます。 ※接種希望の場合は、必ず医療機関へ事前連絡をお願いします。
    • 2026年2月18日
      全数把握感染症
      ・結核:山口2例
      ・カルバペネム耐性腸内細菌目細菌感染症:下関1例
      ・劇症型溶血性レンサ球菌感染症:下関1例、防府1例(第6週分)
      ・侵襲性肺炎球菌感染症:周南1例
      ・水痘(入院例):周南1例
      ・梅毒:宇部2例
      ・百日咳:下関1例、周南1例、宇部1例
      ◆定点把握感染症
      ・インフルエンザ:県全体の定点あたり報告数が47.48人と増加しました。インフルエンザ流行発生警報は継続しています。
       萩地区で警報レベルとなりました。下関、岩国、周南、防府、山口、宇部、長門で警報レベルが継続しています。
       柳井地区で注意報レベルが継続しています。
       病原体はインフルエンザB(ビクトリア系統)が多く検出されています。
      ・新型コロナウイルス感染症:県全体で定点あたり1.1人と減少しました。
      ・RSウイルス感染症:県全体で定点あたり1.23人と減少しました。岩国、周南、宇部、長門で定点あたり1人以上となっています。
      ・急性呼吸器感染症(ARI):県全体で定点あたり114.25人に減少しました。
    • 2026年2月13日
      ◆月別解析評価を掲載しました。
      ◆定点把握(月報告)を更新しました。
      ◆病原体検出情報(2026年1月分)を更新しました。
    • 2026年2月12日
      全数把握感染症
      ・結核:岩国1例、周南1例、防府1例、山口1例、長門1例
      ・腸管出血性大腸菌感染症:岩国1例、宇部2例
      ・急性脳炎:宇部1例
      ・水痘(入院例):周南1例
      ・百日咳:周南1例、防府2例(第5週分)、宇部2例
      ◆定点把握感染症
      ・インフルエンザ:県全体の定点あたり報告数が43.79人と増加しました。インフルエンザ流行発生警報は継続しています。
       下関、長門で警報レベルとなりました。岩国、周南、防府、山口、宇部で警報レベルが継続しています。
       柳井、萩で注意報レベルが継続しています。
       病原体はインフルエンザA(H3)およびインフルエンザB(ビクトリア系統)が検出されています。
      ・新型コロナウイルス感染症:県全体で定点あたり1.46人と増加しました。
      ・RSウイルス感染症:県全体で定点あたり1.9人と増加しました。岩国、周南、防府、宇部、長門で定点あたり1人以上となっています。
      ・伝染性紅斑:宇部地区で警報レベルが継続しています。
      ・急性呼吸器感染症(ARI):県全体で定点あたり115.44人に増加しました。
    • 2026年2月12日
      1/19から届出基準が一部改正されましたのでお知らせします。(急性灰白髄炎、鳥インフルエンザ(H5N1)、鳥インフルエンザ(H7N9)、回帰熱、鳥インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1及びH7N9)を除く。)、ヘンドラウイルス感染症)
      また、それに伴い、鳥インフルエンザ(H5N1)及び回帰熱の届出様式が改正されました。
感染症発生状況マップ
感染症公開資料集