感染症流行状況
お知らせ・新着情報
    • 2026年7月24日
      海外には日本で発生していない感染症がたくさんあります。
      海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが重要です。​
      渡航前の情報収集と予防(ワクチン接種・接種歴の確認など)、滞在中の予防行動、渡航後の健康チェックを心がけましょう。
    • 2026年7月22日
      全数把握感染症
      ・結核:下関1例、萩1例
      ・腸管出血性大腸菌感染症:宇部1例
      ・レジオネラ症:宇部1例
      ・後天性免疫不全症候群:宇部1例
      ・梅毒:岩国1例
      ・百日咳:宇部1例
      ◆定点把握感染症
      ・新型コロナウイルス感染症:県全体で定点あたり4.8人と減少しました。
      ・RSウイルス感染症:県全体で定点あたり0.42人と減少しました。下関、防府で定点あたり1.0人以上となっています。
      ・手足口病:県全体で定点あたり8.21人と減少しましたが、手足口病流行発生警報(定点あたり5人以上)は継続しています。新たに柳井、長門で警報レベルとなりました。下関、岩国、周南、防府、宇部で警報レベルが継続しています。
      ・伝染性紅斑:萩地区において定点あたり2.5人と警報レベル(定点あたり2人以上)となりました。
      ・ヘルパンギーナ:県全体で定点あたり3.32人と減少しましたが、「ヘルパンギーナ流行発生警報」は継続しています。(警報終息基準:定点あたり2人未満)宇部地区において警報レベルが継続しています。
      ・急性呼吸器感染症(ARI):県全体で定点あたり58.34人と減少しました。
    • 2026年7月15日
      全数把握感染症
      ・結核:岩国1例、柳井1例、周南1例、宇部2例、萩1例
      ・腸管出血性大腸菌感染症:周南1例
      ・劇症型溶血性レンサ球菌感染症:下関1例
      ・梅毒:下関2例(うち第26週分1例)、柳井1例
      ・百日咳:宇部1例
      ◆定点把握感染症
      ・新型コロナウイルス感染症:県全体で定点あたり4.93人と増加しました。
      ・RSウイルス感染症:県全体で定点あたり0.53人と変動はありませんでした。下関、防府で定点あたり1.0人以上となっています。
      ・水痘:岩国地区で定点あたり1.0人となり、注意報レベル(定点あたり1人以上)となりました。
      ・手足口病:県全体で定点あたり9.50人と増加し、手足口病流行発生警報(定点あたり5人以上)が継続しています。下関、岩国、周南、防府、山口、宇部、萩で警報レベルが継続しています。
      ・ヘルパンギーナ:県全体で定点あたり5.32人と減少しましたが、「ヘルパンギーナ流行発生警報」は継続しています。(警報終息基準:定点あたり2人未満)萩地区において新たに警報レベルとなりました。宇部地区において警報レベルが継続しています。
      ・流行性角結膜炎:山口地区において、定点あたり8.0人となり、警報レベルとなりました。
      ・急性呼吸器感染症(ARI):県全体で定点あたり61.36人と減少しました。
    • 2026年7月10日
      ◆月別解析評価を掲載しました。
      ◆定点把握(月報告)を更新しました。
      ◆病原体検出情報(2026年6月分)を更新しました。
    • 2026年7月8日
      全数把握感染症
      ・結核:周南1例、防府1例、萩1例
      ・腸管出血性大腸菌感染症:宇部1例、萩1例
      ・日本紅斑熱:下関1例
      ・レジオネラ症:下関1例
      ・侵襲性肺炎球菌感染症:柳井1例
      ・梅毒:宇部2例(うち第26週分1例)
      ・百日咳:下関2例
      ◆定点把握感染症
      ・新型コロナウイルス感染症:県全体で定点あたり2.85人と増加しました。
      ・RSウイルス感染症:県全体で定点あたり0.53人と増加しました。下関、防府で定点あたり1.0人以上となっています。
      ・手足口病:県全体で定点あたり9.13人と増加し、手足口病流行発生警報(定点あたり5人以上)が継続しています。岩国、萩で新たに警報レベルとなりました。下関、周南、防府、山口、宇部で警報レベルが継続しています。
      ・ヘルパンギーナ:県全体で定点あたり6.0人となり、警報基準値(定点あたり6人以上)となったため、7月8日付けで県下全域に「ヘルパンギーナ流行発生警報」が発令されました。宇部地区において定点あたり19.83人と増加し、警報レベルが継続しています。
      ・急性呼吸器感染症(ARI):県全体で定点あたり62.23人と増加しました。
感染症発生状況マップ
感染症公開資料集