感染症流行状況
山口県感染症情報センター(県公式サイト)のページにおいて、急性呼吸器感染症(ARI)に関する情報を掲載しています。左のリンク(ボタン)からアクセスできます。
お知らせ・新着情報
    • 2026年2月12日
      全数把握感染症
      ・結核:岩国1例、周南1例、防府1例、山口1例、長門1例
      ・腸管出血性大腸菌感染症:岩国1例、宇部2例
      ・急性脳炎:宇部1例
      ・水痘(入院例):周南1例
      ・百日咳:周南1例、防府2例(第5週分)、宇部2例
      ◆定点把握感染症
      ・インフルエンザ:県全体の定点あたり報告数が43.79人と増加しました。インフルエンザ流行発生警報は継続しています。
       下関、長門で警報レベルとなりました。岩国、周南、防府、山口、宇部で警報レベルが継続しています。
       柳井、萩で注意報レベルが継続しています。
       病原体はインフルエンザA(H3)およびインフルエンザB(ビクトリア系統)が検出されています。
      ・新型コロナウイルス感染症:県全体で定点あたり1.46人と増加しました。
      ・RSウイルス感染症:県全体で定点あたり1.9人と増加しました。岩国、周南、防府、宇部、長門で定点あたり1人以上となっています。
      ・伝染性紅斑:宇部地区で警報レベルが継続しています。
      ・急性呼吸器感染症(ARI):県全体で定点あたり115.44人に増加しました。
    • 2026年2月12日
      1/19から届出基準が一部改正されましたのでお知らせします。(急性灰白髄炎、鳥インフルエンザ(H5N1)、鳥インフルエンザ(H7N9)、回帰熱、鳥インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1及びH7N9)を除く。)、ヘンドラウイルス感染症)
      また、それに伴い、鳥インフルエンザ(H5N1)及び回帰熱の届出様式が改正されました。
    • 2026年2月4日
      全数把握感染症
      ・結核:下関1例(第4週分)、萩1例
      ・腸管出血性大腸菌感染症:山口1例
      ・梅毒:下関1例、周南1例
      ・百日咳:山口2例、宇部1例
      ◆定点把握感染症
      ・インフルエンザ:県全体の定点あたり報告数が26.21人と増加しました。インフルエンザ流行発生警報は継続しています。
       宇部地区で警報レベルとなりました。岩国、周南、防府、山口で警報レベルが継続しています。
       萩地区で注意報レベルとなりました。下関、柳井、長門で注意報レベルが継続しています。
       病原体はインフルエンザA(H3)およびインフルエンザB(ビクトリア系統)が検出されていますが、特にインフルエンザB(ビクトリア系統)が多く検出されています。
      ・新型コロナウイルス感染症:県全体で定点あたり1.17人と増加しました。
      ・RSウイルス感染症:県全体で定点あたり1.5人と増加しました。下関、周南、防府、宇部で定点あたり1人以上となっています。
      ・伝染性紅斑:防府地区で警報レベルとなりました。宇部地区で警報レベルが継続しています。
      ・急性呼吸器感染症(ARI):県全体で定点あたり95.57人に増加しました。
    • 2026年1月28日
      全数把握感染症
      ・結核:下関1例、山口1例
      ・腸管出血性大腸菌感染症:柳井3例、周南1例、宇部2例
      ・クロイツフェルト・ヤコブ病:防府1例(第3週分)
      ・後天性免疫不全症候群:周南1例(第3週分)
      ・梅毒:下関1例、周南1例、防府1例
      ・百日咳:山口1例、宇部4例(うち第3週分2例)
      ◆定点把握感染症
      ・インフルエンザ:県全体の定点あたり報告数が16.51人と増加しました。インフルエンザ流行発生警報は継続しています。
       岩国、周南、防府、山口で警報レベルが継続しています。
       柳井地区で注意報レベルとなりました。下関、宇部、長門で注意報レベルが継続しています。
       病原体はインフルエンザA(H3)、インフルエンザB(ビクトリア系統)が検出されています。
      ・新型コロナウイルス感染症:県全体で定点あたり1.02人とわずかに減少しました。
      ・RSウイルス感染症:県全体で定点あたり1.45人と増加しました。下関、周南、防府、宇部で定点あたり1人以上となっています。
      ・伝染性紅斑:宇部地区で警報レベルとなりました。
      ・急性呼吸器感染症(ARI):県全体で定点あたり70.68人に増加しました。
    • 2026年1月21日
      全数把握感染症
      ・腸管出血性大腸菌感染症:岩国4例、柳井1例、周南1例
      ・侵襲性肺炎球菌感染症:柳井1例
      ・梅毒:下関1例、防府1例(第2週分)、宇部1例
      ・百日咳:防府2例、山口1例、宇部13例(うち第2週分2例)
      ◆定点把握感染症
      ・インフルエンザ:県全体の定点あたり報告数が12.90人と増加しました。インフルエンザ流行発生警報は継続しています。
       岩国、周南、防府、山口で警報レベルが継続しています。
       下関、宇部、長門、萩で注意報レベルとなりました。
       病原体はインフルエンザA(H3)、インフルエンザB(ビクトリア系統)が検出されています。
      ・新型コロナウイルス感染症:県全体で定点あたり1.06人と減少しました。
      ・RSウイルス感染症:周南、宇部で定点あたり1人以上となっています。
      ・水痘:山口地区で注意報レベルとなりました。
      ・伝染性紅斑:県全体で警報終息レベル(定点あたり1人)を下回りました。周南地区で警報レベルが継続しています。
      ・急性呼吸器感染症(ARI):県全体で定点あたり58.32人に減少しました。
感染症発生状況マップ
感染症公開資料集