全数把握感染症
- 結核:下関1例、周南1例、山口1例、萩1例
- 水痘(入院例):周南1例
- 梅毒:防府1例、山口1例<第9週分>
- 百日咳:岩国2例、山口2例、宇部6例<うち2024年第46週1例分、2025年第2週1例分、第5週2例分、第6週1例分、第9週1例分>
- 麻しん:宇部2例
定点把握感染症
- インフルエンザ:県全体で定点あたり0.70人と減少しました。
- 新型コロナウイルス感染症:県全体で3.37人と微減しました。
- RSウイルス感染症:県全体で5.02人と減少しました。すべての地域において定点あたり1人を上回っています。
- 感染性胃腸炎:県全体で定点あたり13.88人と増加しました。岩国と宇部で、警報レベルの開始基準である定点あたり20人を上回りました。
- 流行性角結膜炎:柳井で警報レベルの開始基準である定点あたり8人を上回りました。
県独自調査(小児科定点からの報告)
- ヒトメタニューモウイルス感染症:県全体で305人と増加しました。
週報(PDF) 定点把握のページ 全数把握のページ 県独自調査のページ
※2025.3.13:第5週分の結核1例(岩国)を追加したので、週報(PDF)の結核の「今年累計」を「27」から「28」に修正しています。