全数把握感染症
- 侵襲性肺炎球菌感染症:下関1例
- 梅毒:周南1例(2025年第52週分)
定点把握感染症
総じて前週と比較し報告数は減少していますが、年末年始による休診の影響が大きく実際の発生状況と乖離する可能性がありますので、今後の動向に注視が必要です。
※インフルエンザ及び伝染性紅斑は警報終息基準値を下回りましたが、上述の状況から、発令状況(以下表「5類定点把握感染症」)の判断を次週に見送ることとしておりますので、ご了知ください。
- インフルエンザ:県全体で定点あたり7.16人と減少しました。
- 新型コロナウイルス感染症:県全体で定点あたり0.70人とわずかに増加しました。
- 伝染性紅斑:県全体で定点あたり0.33人と減少しました。
- 急性呼吸器感染症(ARI):県全体で定点あたり21.84人と大幅に減少しました。
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