2026年第1週時点での警報の取扱いについて 公開日:2026/01/07

2026年第1週(2025年12月29日~2026年1月4日)は、年末年始の影響により多くの定点医療機関で通常診療が行われていませんでした。そのため、報告数は実際の患者発生状況を十分に反映していない可能性があります。

この状況を踏まえ、前週まで警報が継続していたインフルエンザおよび伝染性紅斑については、警報終息基準値を下回ったものの、警報解除の判断は次週(2026年第2週)に見送ることといたします。

なお、システム仕様上、本サイトトップの感染症アイコンでは「警報」バッジが非表示となっておりますが、引き続き発生状況の注視が必要です。

医療機関の皆さまには、年末年始にもかかわらず調査にご協力いただき、心より感謝申し上げます。今後とも、感染症動向の把握にご協力をお願いいたします。