全数把握感染症
- 結核:下関1例(第4週分)、萩1例
- 腸管出血性大腸菌感染症:山口1例
- 梅毒:下関1例、周南1例
- 百日咳:山口2例、宇部1例
定点把握感染症
- インフルエンザ:県全体の定点あたり報告数が26.21人と増加しました。インフルエンザ流行発生警報は継続して
います。宇部地区で警報レベルとなりました。岩国、周南、防府、山口で警報レベルが継続して
います。萩地区で注意報レベルとなりました。下関、柳井、長門で注意報レベルが継続していま
す。
病原体はインフルエンザA(H3)およびインフルエンザB(ビクトリア系統)が検出されて
いますが、特にインフルエンザB(ビクトリア系統)が多く検出されています。
- 新型コロナウイルス感染症:県全体で定点あたり1.17人と増加しました。
- RSウイルス感染症:県全体で定点あたり1.5人と増加しました。周南、宇部、長門で定点あたり1人以上となっています。
- 伝染性紅斑:防府地区で警報レベルとなりました。宇部地区で警報レベルが継続しています。
- 急性呼吸器感染症(ARI):県全体で定点あたり95.57人に増加しました。
週報(PDF) 定点把握のページ 全数把握のページ 県独自調査のページ




