性感染症を予防しましょう! 公開日:2026/03/04

性感染症は、感染していても症状が出にくく、自分では気づかないことが少なくありません。
そのため、知らないうちにパートナーにうつしてしまうことがあります。

また、不妊の原因になったり、妊娠中に感染すると流産や早産、赤ちゃんへの感染につながるものもあります。
特に梅毒は近年増えており、妊婦が感染すると先天梅毒など深刻な影響が出るおそれがあります。

性感染症を防ぐためには、正しい知識を持ち、他人事と思わず予防に努めること、そして症状がなくても不安があれば早めに医療機関を受診することが大切です。

性感染症の予防について (県健康増進課)

性感染症予防リーフレット

性感染症予防リーフレットの画像