全数把握感染症
- 結核:岩国1例、柳井1例、周南1例、宇部2例、萩1例
- 腸管出血性大腸菌感染症:周南1例
- 劇症型溶血性レンサ球菌感染症:下関1例
- 梅毒:下関2例(うち第26週分1例)、柳井1例
- 百日咳:宇部1例
定点把握感染症
- 新型コロナウイルス感染症:県全体で定点あたり4.93人と増加しました。
- RSウイルス感染症:県全体で定点あたり0.53人と変動はありませんでした。下関、防府で定点あたり1.0人以上となっています。
- 水痘:岩国地区で定点あたり1.0人となり、注意報レベル(定点あたり1人以上)となりました。
- 手足口病:県全体で定点あたり9.50人と増加し、手足口病流行発生警報(定点あたり5人以上)が継続しています。下関、岩国、周南、防府、山口、宇部、萩で警報レベルが継続しています。
- ヘルパンギーナ:県全体で定点あたり5.32人と減少しましたが、「ヘルパンギーナ流行発生警報」は継続しています。(警報終息基準:定点あたり2人未満)萩地区において新たに警報レベルとなりました。宇部地区において警報レベルが継続しています。
- 流行性角結膜炎:山口地区において、定点あたり8.0人となり、警報レベルとなりました。
- 急性呼吸器感染症(ARI):県全体で定点あたり61.36人と減少しました。
週報(PDF) 定点把握のページ 全数把握のページ 県独自調査のページ




