腸管出血性大腸菌感染症の予防について 公開日:2026/08/24

腸管出血性大腸菌感染症はベロ毒素を産生する大腸菌による感染症です。

一般に、気温が高い初夏から初秋にかけて多発するため、初夏~初秋は腸管出血性大腸菌多発期として、十分注意が必要です。​

腸管出血性大腸菌は、しっかり加熱すると死滅します。そのため、生肉を食べないことや、肉の中心まで十分に火を通すことが大切です。

腸管出血性大腸菌感染症の予防について 県健康増進課

【ポスター】


腸管出血性大腸菌感染症予防ポスター

【60秒動画】